オーガニック大好き!女性医師の院長です。 | 育愛会レディースクリニック 美容皮膚科

ドクター紹介・コンセプト
オーガニック大好き!女性医師の院長です。
院長略歴:
聖マリアンナ医科大学医学部卒業
東京慈恵会医科大学第一病理学教室 入局
同教室専攻生、助手を経て、
1995年より University of California, San Francisco校 留学
医療法人育愛会産婦人科副院長
2002年10月より2度目の米国留学
帰国後、2003年3月より医療法人育愛会レディースクリニック院長

専門:病理一般、婦人科腫瘍
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オーガニック大好き!女性医師の院長です。

私が美容皮膚科を始めようと思ったキッカケは2つあります。まず1つ目は、私が30代の頃の話です。当時、私はアメリカに留学していたのですが、諸事情があり、すぐ日本に帰国してクリニックを開設しなければならなくなりました。突然の帰国。そして、何も知識や経験がない中での開業ですから、毎日が手探り状態。どうしていいのかわからない?先行きに対する不安・・・。私は自暴自棄になっていました。そんなストレス状態、疲れ切った毎日の中で、ある日ふと鏡を見ると、あごのまわりに1つニキビができていました。このぐらいなら放っておいても数日あれば治るだろうと思い、最初はあ まり気にしていませんでした。
しかし、そのニキビのまわりに、また似たようなニキビがポツポツとできてしまい、赤くなり、膿んだ状態に。数日して、膿が出てしまうと少し落ち着くのですが、また1つ、2つと違うところにニキビができてしまい、治ってはでき、治ってはできの繰り返しでした。

それならばと、かかりつけ医に抗生剤を処方してもらい、治療を始めました。そうしたところ、いったんは症状が落ち着くのですが、服用を止めるとまたニキビがポツポツ、ポツポツとできてしまい、だんだん赤いニキビ、ニキビ跡が顔中に広がって、目立ってくるようになりました。
そうなってしまうと、外へ出て人と会うのが嫌になり、気分が滅入る日々が続きました。これは、いよいよマズイなと思い、友人の皮膚科医に相談することにしました。相談したところ、美容皮膚科医を紹介され、治療することになりました。また、それと同時平行して自分自身で化粧品、食事、日用品に気を配るようにしました。化粧品はオーガニック化粧品を使うようにし、食事はマクロビオティックという食事療法の料理教室に通って、玄米菜食を採り入れるようにしました。そして、洗濯洗剤、ハンドソープ等の日用品は人体に良いものを選ぶようにしました。さらに、アメリカでドクターズグレードサプリメントと呼ばれる高い効果の期待できるサプリメントを採るようにしたり、アロマコーディネーターの資格を取得したりと、リラクゼーションにも気を配りました。

そうしたところ、あんなにひどかった私の顔のニキビがうそのようにだんだんおさまってきて、ニキビ跡も薄くなり、副効果でシミまで薄くなりました。美容皮膚科での治療。そして、同時平行して化粧品、食事、日用品を変えたおかげで、体質までもが改善されたようでした。おかげで、その後はニキビができづらい肌になり、今では患者様から「先生肌がキレイですね」と言っていただけるまでになりました。あんなにひどかった私の肌が本当に生まれ変わったのです。私にとってはとってもうれしい変化でした。
私はこのような経験を活かし、昔の私のようにニキビや肌のトラブルで悩んでいる患者様の治療を行いたい。少しでもお役に立ちたいという想いから美容皮膚科を始めることにしたのです。

そして、2つ目です。2つ目の理由は私の脱毛に関する経験がキッカケです。私が大学病院に勤めていた頃の話です。お恥ずかしい話ですが、朝、通勤途中、電車に乗るために駅の階段を下りていたところ、後ろから突進してきたサラリーマンとぶつかり、転んでしまいました。その時、私はスカートをはいていたため、恥ずかしさのあまり、痛みはあまり感じませんでした。しかし、実際は靭帯を痛めていて、3週間ギブスを付けて生活しなければならなくなりました。そして、松葉杖を突きながら職場に通い、やがて3週間が経ちました。
ギブスが取れるという、うれしさはあったものの、ギブスを取った時の恥ずかしさといったらもう恥ずかしくて恥ずかしくてたまりませんでした。経験のある方ならお分かりいただけるかと思いますが、ギブスを外す時には、若い男性医師と看護師さんがいて、その人たちがいる前で、私の伸びきったすね毛をさらさなくてはならなかったのです。

その時はもう本当に恥ずかしくて死んでしまいたい気持ちになりました。そして、この時、絶対に病院で脱毛をしようと決意し、当時数十万円もした脱毛をすぐ行いました。
脱毛をする前まではムダ毛を抜いたり、剃ったり、脱毛クリームやジェルを使って女性用のカミソリでムダ毛を処理することが多かったのですが、処理した部分がカサカサして粉をふいたりして悩んでいました。しかし、脱毛してからは、ムダ毛処理の必要がなくなったこと。肌の露出の多い服も自信を持って着れるようになったこと。肌をカミソリで傷つけなくて済むようになったので、従来のカサカサ感から解放され、肌がキレイになったこと等、様々なメリットがありました。本当に脱毛をするだけで、女性ってこんなに変われるんだなと素直にうれしくなりました。

私はこのような経験を通じ、脱毛の素晴らしさを是非みなさんに知って欲しい。伝えたいと思いました。これが、美容皮膚科を始めようと思った2つ目の理由です。
また、脱毛に関しては、日常の婦人科外来で感じていることがあります。それは、Vライン(そけい部)や外陰部のムダ毛処理に関してです。これらの部位は非常にデリケートな部分なので、毛穴にバイ菌が溜まりやすく、炎症を起こしやすいのです。最近は外陰部のムダ毛処理をされている患者様が増えてきました。
外陰部の毛は剃ったり、抜いたりすることで毛のう炎(毛穴にバイ菌が入り、ニキビのようになったもの)や、粉瘤種(皮下に角質の溜まった袋ができてしまい、炎症を起こすもの)の原因になります。

しかし、現状、Vラインや外陰部のムダ毛処理を安心、安全に受けられるエステや病院がほとんどなく、当クリニックとしては、そのような場を患者様に提供したいという思いがありました。そして、これも私が美容皮膚科を始めようと思ったキッカケの1つになっています。
以上が美容皮膚科を始めようと思ったキッカケです。

当クリニックの美容皮膚科は、今までの私の経験を活かし、婦人科が行う美容皮膚科として、現在、通院さ れている患者様のお悩みを改善できるメニューを中心に。そして、体に悪い影響を及ぼす可能性のあるも のは極力使わない。そんな美容皮膚科です。このような、当クリニックのコンセプトにご興味を持っていただ き、美容医療を受けてみたいという患者様は是非、当クリニックへお問い合わせ、ご予約ください。スタッフ 一同みなさんのご来院を心よりお待ち申し上げております。

育愛会レディースクリニック 院長 杉下雅美
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育愛会レディースクリニック 美容皮膚科 5つのポイント
婦人科併設の信頼性のある美容クリニックです。
当クリニックは地域密着で住民の方に信頼していただき、ご来院いただいている婦人科併設なので、エステや美容クリニックでありがちな高額治療・コースの強要、高額化粧品やホームケア商品の販売といったことは一切いたしておりません。
ドクターを含め、スタッフ全員が全て女性。安心してご来院いただけます。
女性医師のドクター、スタッフ全員が女性、また婦人科併設なので、患者さまも全員女性です。 そのため、女性の方が非常に通いやすく、お悩みを相談しやすい美容クリニックです。
ドクターがオーガニック大好きなため、美容医療でも体に悪い影響を与える可能性のあるものは使用しません。
ドクターが化粧品から日常生活用品にいたるまでオーガニックにとことんこだわる性格なので、当然、美容医療でも患者様の身体に悪影響を与える、あるいは与える可能性のあるものは使用しません。そのため、安心・安全な美容医療を受けていただくことができます。
治療・施術は全て完全個室、プライベート空間を大切にしています。
治療・施術は完全個室なので、誰かに話しを聞かれる、見られるといったことなく、落ち着いたプライベート空間で治療・施術を受けていただくことができます。
ドクターが英語を話せるため、外国人の方が多くご来院されます。
ドクターはアメリカの大学に留学経験があるため、英語を話すことができます。そのため、クリニックには外国人の方が多くいらっしゃっています。
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当院は女性専用クリニックです。
※診療時間は変更になることもございます。また、まれに臨時休診を頂くこともございますので、ご来院前にホームページのツイッターもしくはお電話にてご確認くださいませ。

12月2日(土)は学会のため休診とさせていただきます。
12月28日(木)~2018年1月4日(木)は冬期休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

育愛会レディースクリニック

8月14日(木)~8月21日(木)まで、夏期休業のため休診とさせて頂きます。大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。